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2026年3月17-20日に開催された日本化学会春季年会にて研究成果を発表いたしました。座長の先生、また貴重なご質問をくださいました皆さまに心より感謝申し上げます。今後の研究に反映してまいります。

タイトルをクリック頂ければ、日本化学会の発表情報にアクセスできます。

学会初日:2026年3月17日 (火)

H935-1am-15_黒住結生:がん微小環境に応答するANDゲート型細胞膜集積性人工核酸の開発

H934-1vn-01_菅原正人:機能性核酸プローブのビーズ集積制御による多成分生体分子の一斉計測技術の創出

学会二日目:2025年3月18日 (水)

H935-2am-08_高廷瑞:標的分子応答型非酵素増幅反応を用いたマルチターゲット高感度検出法の確立

H934-2am-04_植田孔明:ペプチダーゼ活性の多重評価に向けたペプチド標識DNAプローブの合成と特性評価

学会三日目:2025年3月19日 (木)

H934-3pm-05_菅原優美佳:光解離反応に基づく組織転写TLCによる代謝物組成解析法の開発

H934-3pm-06_永野舜也:In situ クリックケミストリーを介した組織転写TLCによる代謝物組成解析法の開発

P2-3am-14_山口翔吾:反応性分子を標的としたアルキン含有プローブの開発と組織転写TLCへの応用

学会最終日2025年3月20日 (金)

H934-4am-06_西原達哉:ラマンラベル化を介した組織転写TLCによる多重組成解析法の開発とフェロトーシスへの応用

田邉研究室から以下の内容についても発表予定です。上と同様にアクセスできます。